夢の市2011.12.12
ああ、、、行ってみたい、、、
どんな物を売ってるんだろう、、、





















たまの日記更新がこんな内容ばっかり、、、

 あしたのジョー2011.9.17
見ました。
いわずと知れた、宇宙戦艦ヤマトに続いて、自分たちが子供の頃夢中になったアニメの実写版。
かつてジョーとロッキーに影響されて、中学の時にボクシングジムを探した経験があります。 結局ボクサーを目指さずにロボコップになる事を目指して今に至る訳ですが、、、

とにかくあのアニメの世界観をあそこまで忠実に出せたのは賞賛に値する。
段平のおっちゃんのメイク、あの人間離れした段々頭を忠実に再現。ドヤ街の子供達の格好。 ジョーの衣装。 最初にクロスカウンターを決めた時の構図とポーズなど、映画を見ながら子供の頃夢中になってみた映像がありありとよみがえってきました。
アニメをできるだけ忠実に実写にするという事においては、今までみた映画で一番見事だと思う。 
しかしながら、ヤマトと一緒で、あのストーリーを2時間ちょいでおさめるにはやはり無理があった。 このストーリーを2時間でおさめなさいといわれて創ったストーリー構成はすばらしいと思う。 最低限のポイントをおさえて見事に見せている。
しかしやはり短い分深さがないので全然キャラクターに感情移入が出来ない。 力石の過酷な減量とそれで臨む試合とその後。 男と男の宿命の対決の最後の感動が全然感じられなかったのが残念。 やはりこういう大作は、何部かにわけないといけないとまじまじ思いました。 第一部は、少年院の中でのジョーと力石の対決で終わらせるとか。 
肝心なジョーのキャラですが、彼暗すぎ。 本来ジョーはもっと明るいはずだけど。 それは残念。
あ、それから日本のマンガの必殺技って、実写では使わない方がいいよね。 マンガなだけに、漫画的な物が多すぎる。 ノーガード戦法やクロスカウンターは、実写ではリアリティーがでない。

しかしヤマトの何百倍もよかったというのが正直な感想です。
次はタイガーマスクか? 虎のマスクをかぶった時の顔の大きさを忠実に再現してほしい。

 恐怖の歯医者2011.7.2
歯医者

私はただ、、、ただ、、、 子供が楽しく歯磨きをおぼえられる様にと、、、



助手

子供達、、、もう二度とここに来ませんよ、、、

 ぱいれーつ2011.6.3
残念ながら人魚の写真は、ディズニーがいろいろ著作権にうるさいらしくて載せられません。 DVDでメイキングにのるといいんだけど、、、 何ヶ月もの苦労をまったく発表出来ないというのはアーティストとしては悲しい、、、
かわりに来月公開の Green Lantern という映画のスクリーンショットが出てたのでここに載せます。 
http://www.youtube.com/watch?v=oazFv302DIM
ニューオリンズでの仕事です。 予告の最初に出てくる赤い人と、写真のキャラの原型を作ってます。 あとはネタばれになるので今は秘密。

 Pirates of the Caribbean2011.5.26
先週Crewの試写会に行ってきた。自分はハワイに行って、波打ち際で死んでるマーメイドを作ったわけなんだけど、、、
撮影した時に何かおかしいと思ってた。 全然まともに撮らないから。
その理由が昨日判明。 
最初はマーメイドは人間の姿から怪物の姿に変身する予定だった。 生きてる怪物のマーメイドはデジタルメイクで、表情の動きをトラッキングするのに役者の顔に点々のシールを貼っていた。 しかし映画ではそれはなし。 ずーっと人間の顔のまま。これはもう確実予算の問題であろう。 結局はじめの予定を途中で変更した事によって、見た目のつじつまが合わなくなり自分が作ったマーメイドがはっきりとわからない様にしたのであろう。 自分がつくったやつは怪物系の姿だから。
自分はハワイの撮影にしか参加していないが、その後L.A.とロンドンで撮影したみたいだけど、話によると、毎日スケジュールが変更してめちゃくちゃだったそうで。 おそらく金がかかりすぎているため、どんどん内容をカットして、そのつじつまあわせにてんやわんやだったのであろう。 案の定内容もそんなかんじでしょうもなかった。 何故ここでこうなる?! という突っ込みだらけであった。
何かハリウッドの大作になればなるほどシステムがめちゃくちゃになっている。 Men in black 3も去年の夏から撮影していて、今でも脚本を変えているそうだ。 もう崩壊状態。 
気が向いたらそのうちマーメイドの写真アップします。 

 昼休みの発見22011.3.2

 昼休みの発見22011.3.2
この前のDonkatsu (ドンカツ)と同じ店で。

てりーやきチキンどんぶり
すきーやきビーフどんぶり
いりーめし
たこーやき










いつもなにーを食べようかまよーいます。 

 昼休みの発見2011.2.24
とある韓国マーケットの中にある日本食の店で、、、
すごいインパクトだ。

 リメイク2010.12.30
最近やっと去年仕事したエルム街の悪夢のリメイクを見た。 ここ数年やたらと80年代のホラーのリメイクがはやっていて、これもその一つ。 80年代はいわゆる特殊メイクの技術がどんどん進歩してきた時期で、内容もさることながら映像の驚きもかなりあり、自分に多大な影響を与えてくれた時期でした。 そんな訳で、それらの映画のリメイクは、絶対にオリジナルより出来が悪いと思いつつもどうしても見てしまう悲しい性かな。 それで見てからほぼ必ず腹が立つ。 今回はちょっとここで批判を。

ではまずまあまあだったリメイク

Texas chainsaw massacre (悪魔の生け贄)
(厳密に言えばこれは70年代の映画だけど見たのは80年代)
リメイクは映画としてはよくできていた。 それなりに怖いシーンもよかった。 しかしオリジナルのチープな映像が醸し出すドキュメンタリータッチで本物の殺人を見ているような怖さはまったくなし。 

My bloody valentine (血のバレンタイン)
これはオリジナルもそこそこだったので、リメイクもそこそこで面白かった。

そしてうんこちゃんリメイク

Friday the 13th (13日の金曜日) 
殺人シーンの一つでジェイソンが湖のほとりから、湖の真ん中でモーターボートを操縦している男の眉間のを見事にボウガンで打ち抜いたり、オリンピックの金メダリストでもそんな事できんぞ、というような突っ込みが満載。このジェイソンならあらゆる種目で金メダルだ。 それから13人が死ぬような事を映画で宣伝してたため、なにげに死んだ人数を数えてたら、誰が生き残るか予想がついてしまった。 それからその中の2人はどう見てもストーリーとはまったく関係ない。 数合わせのためだけに登場し、あっさり殺される。 ストーリー崩してまで13人にこだわるな! ひどすぎる。

Hitcher (ヒッチャー)
オリジナルはブレードランナーのレプリカント役、オランダの名優ルトガーハウアーを殺人鬼に起用。彼の名演のためにとてつもない恐ろしい映画であった。この映画のよさは、まさに彼の演じるおそろしいキャラクター。 
そしてリメイクは、、、 
思い出すたび腹が立つ、あのくそ役者のくそ演技。 リメイクのなかでは一番最悪。 時間と金の無駄であった。

Nightmare on Elm street (エルム街の悪夢)
映画としてはできはよかったのだが、フレディーのキャラが全然怖くない。 オリジナルでは、親達が隠していたフレディーの過去に想像力をかき立てられる怖さがあったのだが、リメイクではあまりにもあっさり過去をばらしてしまい怖さゼロ。
どうしてこうもオリジナルのよさをだめにしてしまうんだろう。



そんなこんなでながながと書いてしまったが、 前よりよくできないのだったら本当にリメイクはやめてほしいね。作る意味がないと思う。 

しかしこれは絶対リメイクしてほしい映画もある。


エマニエル夫人!

男のロマンだね。

 Tron Legacy2010.12.20
見てきました。 Tronを最初に見たのは10歳のとき映画館で。 その当時で最新のCGをふんだんに使った映像に衝撃を受けたのをよーく覚えてます。 あれから28年。 恐るべし! 映像の進歩!
内容はまあ普通だけど、面白かったのは、メカや建物の乗り物のデザインが、28年前のデザインの面影をちゃんと残しているところ。 とにかくすべてセンスが良かった。 一般の人にはどれだけ受けるかわからないけど、個人的には超楽しめました。80年代映画ファンの自分にとってはうれしい一作です。
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CGI-design