どうも、病み上がりの初出勤日が雪。安藤ですこんばんわ。
なんか 「はじまりはいつも雨」 みたいだな。 いやだチャゲアス??
お、若い子には分からんか!!
そうかそうか!!!
フン!!! 一昨日来やがれ!!!!! ペッ!!!!
(落ち着け)
今日ですね〜 ヘロヘロしながら職場へ向かっていたんですよ。 雪だし。 寒いのとかホント嫌だし。 なんかよく分からんけど私が王様とかになったらまず冬には日本から去るね。
私群馬出身てだけで「寒いのとか平気でしょ」とか「雪とか降っても大丈夫でしょ」とか言われるんですけどねえ
確かに群馬は寒いですよ。
風強いですからね。
チャリに乗りながら畑に落ちる位風強いですからね。 (え)
でもねえ、私の実家なんて雪なんて降らないのですよ。 降ったって年に3回ですよ。
そりゃ風花とかは飛んでますけどね 雪自体はホントないんです。 こっちと一緒で雪降るなんて一種のイベントですよ。
群馬なんて北海道の人から言わせれば所詮「沖縄の方」ですから。 (うちの父ちゃんが大学時代実際に言われた言葉)
ん?
ああそうだ出勤する時の話だ
こうね、職場に行く時に階段があるんですよ。 20段位の階段。
そこにね、ものっそい雪が積もってたんですよ。 普段からあんま人通らないし。
見るからに危ないんですよ。 群馬は雪国じゃないけどさ、「雪の日に歩く時はポッケに手を入れたらダメ」位教わってる訳ですよコッチとしては。
なんで、寒くても手を出して、慎重に慎重に階段を登っていたら、上から ちょっと仕事出来そ風小太りサラリーマンが降りて来たんですよ。
その人なんと 片手はコートに突っ込んで もう片方の手で携帯をいじってるの。
晴れてる日だって階段でそんな事しねーのに この人何修行中?? 今度忍の試験でもあるんですか通信教育の??
安藤は嫌な予感がして立ち止まった。
すると案の定そのサラリーマン 2段目から踊り場まで見事に滑り落ちた。
…
この人
ダメじゃん。
ねえ この人 ダメだよね
一応「大丈夫ですか」と声はかけたものの「自業自得ってこの事か」とか「どこまで自分の身体能力を信じていたんだろう」とか いろんな事が頭を過りました。
雪の日の階段で携帯をいじるのは止めましょう。
滑り落ちても私みたいなヤツに「忍者の試験落ちるぜ」とか心の中で思われる可能性大。
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